そばの里 in 十勝新得町

出展者紹介<新得町>

そば

十勝サホロリゾート

 新得産のそば粉を使用して「外一」の香り立つ田舎そばを提供。カツオだしに厚削りのサバ節、宗田節でコクと深みを出し、オイガツオでさらに香りを際立たせ、ホテルならではの上品なかえしとだしに仕上げている。メニューは毎年のそば祭りやホテルで好評を呼んでいる、インパクトある大海老1本をトッピングした「大海老天そば」500円。「かけそば」「冷ぶっかけそば」をそれぞれ300円。また十勝・新得ならでは食材を使用した1品を用意する。

 全4種類で25日のみ出店する。同ホテル和食担当の越智孝志さんは「スタッフ全員協力し、全国からの来場者に笑顔とおもてなしで満足して頂けるよう頑張る」と話している。

リゾート内の北海道郷土料理ゆきざさは17時~21時30分。問い合わせは同ホテル(0156・64・7111)へ。

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越智孝志代表(45)

メモ 新得町新内西5線148。電話0156・64・7111。リゾート内の北海道郷土料理ゆきざさ営業時間/17時~21時30分。
そば

そばのひろし

 2008年から新そばまつりに出店している。品種はレラノカオリを使用。そばの作付けから刈取りまで自分で行っている。そば粉とゆり根、山わさび、長ねぎは自家栽培(生産)の食材で、研究を重ねた昆布やシイタケ、カツオ、だしこなどを使った秘伝の特製タレを使っている。

 村田代表は05年度に全国そば生産優良地区表彰、農林水産大臣賞を受賞。自宅の裏にはそば道場を構え、日々そばの研究を重ねている。「外一」の麺に仕上げた新得産のそばに、甘味のゆり根がのったそばの味は絶妙だ。「みんなの力を結集して、そば博を成功させたい」と意欲を燃やしている。

 24、25の2日間出店し、そば仲間20人で参加。約2000食を用意する。「ゆり天そば」400円、「かけそば」300円を提供する。問い合わせは村田博代表(0156・65・3440)へ。

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村田博代表(64)

メモ 2008年から新そばまつりに出店。そば仲間20人で参加する。
そば

山里の手創りそば工房 そば家めいじえん

 そばの産地新得町で2015年5月に店を構えて1年が過ぎた。以前、帯広市内で「明治園」を経営、昔からの馴染みで町内外から通うファンも多い。そば粉は新得産の主に牡丹そばを使用し、麺はつなぎ1割の「外一」田舎そば。そば博は初日24日のみの出店で800食を提供する。メニューは「大根おろしのぶっかけそば」の1種類で、そば打ち歴40年以上の店主筒淵年廣さんがこね、延ばし、手切りまで1人で行う。熟練されたプロの技をそば博会場で披露する。

 筒淵さんは「2年目になるので、余裕を持って来場者においしい新得そばを提供したい。歯ごたえのあるさっぱりした味を堪能してほしい」と意欲を見せている。

 同店は毎週日木曜定休。営業時間/11時~15時(なくなり次第終了)。問い合わせは同店(0156・64・3332)へ。

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筒淵年廣店主(64)

メモ 新得町元町66。電話0156・64・3332。営業時間/11時~15時(なくなり次第終了)。日・木曜日定休。2015年5月創業。
そば

そば処みなとや

 90年以上の歴史を持つ老舗。香りと風味を感じるそばを提供することをモットーにしている。そば博には「かけそば」300円、「ざるそば」300円、「山菜そば」350円など店の人気メニュー12品目を提供。おすすめは揚げたてを載せた「えび天そば」450円。特大のえびを使った「特大天そば」550円も約200食限定で提供される。

 麺は外一で町産のレラノカオリを使用。全粒粉を使ったもっちりシコシコした食感と、食べやすい細麺が特徴。つゆは甘さ控えめで辛めの味付け。4種類の削り節を使い、代々受け継いだ方法でダシを取っている。今井崇敬代表は「並んでくれた人に必ずおいしいそばを提供する」と話している。従業員ら約20人で参加する。 同店は午前11時~15時営業。日曜定休。問い合わせは同店(0156・64・5745)へ。

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今井崇敬代表(60)

メモ 新得町2条北1。電話0156・64・5745。営業時間/11時~15時。日曜定休。大正創業90年以上。
そば

そば商店

 新得町役場の職員とOBで結成した。会員は39人。定期的に例会を開いて研究を重ねている。

 JA新得町が新そばまつり用に早めに収穫したそば粉を使用している。麺は「外一」を提供。道内産のまいたけを使って当日会場内で天ぷらに揚げる。サクサクしたアツアツ天ぷらが載った「マイタケ天ぷらそば」は、参加当時からのおすすめメニューだ。

 タレは昆布、シイタケをベースに時間を掛けて仕上げるのが自慢。24日のみの出店で、早めの来店をすすめている。「みんなで磨きあげた自慢の一杯で『今年もおいしかったよ』の声を励みに頑張りたい」と意気込む。

 30人で参加予定。約1800食を目指して用意する。メニューは「まいたけ天ぷらそば」350円と「かけそば」300円

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吉岡崇之代表(56)

メモ 新そばまつりのイベントを盛り上げるため、10年前に役場職員とOBで結成した。会員39人。定期的に例会を開いて研究を重ねている。
そば

屈足手打ちそばの会

 町内会の会員などが参加していた屈足の手打ちそば教室のメンバーが、1997年に設立。

 会員20人。「かけそば」300円と「かしわそば」400円を提供する。そばは昆布とカツオをベースにした秘伝のタレが特徴。麺のおいしさを引き出すコクのあるタレを使って作ったそばは好評で、リピーターもついているという。

 町産の鶏肉を使ったかしわそばは、タレが染み込んだ柔らかい肉が味わえる。外一の町産レラノカオリを使用した麺は、程よいコシが楽しめる。廣山会長は「新得そばを全国の人に食べてもらえる機会。おいしさを引き立てる秘伝のタレを味わってほしい」と話している。

 当日は25人で参加し、約1800食を用意する。問い合わせは廣山会長(0156・65・3071)へ。

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廣山輝男会長(75)

メモ 屈足の手打ちそば教室のメンバーが1997年に立ち上げた。会員20人。
そば

新得そばの館

 2015年度、自社農園71ヘクタールのそば栽培が評価され「農林水産大臣賞」を受賞した。自慢の「牡丹そば」を石臼でゆっくり時間をかけて製粉し、上品で香りを逃さないそば粉に仕上げた。9割で「1休(9)」と呼ばれるそばを2日間で5000食提供する。

 メニューは十勝産のごぼうを手切りした「ごぼう天そば」をメインに「山菜そば」、「月見そば」を350円。新得地鶏を使用したスープを出汁に使い奥深い味を追求した「地鶏そば」380円。ほかに「かけそば」300円を用意して来場客のニーズに応える。

 鈴木利光支配人は「ベテランのそば打ち職人が真心込めて手打ちのおいしさを伝えます」と意気込みを話す。レストランは無休。11時~19時(11月から3月は17時まで)。問い合わせは同店(0156・64・5888)へ。

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鈴木利光支配人(61)

メモ 新得町新得基線102。電話0156・64・5888。営業時間/11時~19時(11月から3月は17時まで)。無休。
そば

新得蕎麦倶楽部

 今回がイベント初参加。週1回の練習で手打ちそばの昇段に精進してきた成果を発揮する。メンバーのほぼ全員が全麺協主催の素人そば打ち段位の有段者で、湯浅代表は「みんなで力を合わせて『新得のそばはうまい、もう一杯を食べたい!』を目指して二日間頑張りたい」と、開幕を心待ちしている。

 新得地鶏の鶏ガラを使ったタレは味わい深い。蕎麦は「外一」(そば粉10に、つなぎ1の割合)を少し太めに仕上げ、地鶏のタレとそばの風味が生かせる味に仕上げている。

 24、25日の2日間出店し、6000食を用意する。道内外からの応援を含めて40人態勢で参加する。「地鶏かしわそば」400円と「地鶏卵月見そば」350円、「ぶっかけそば」300円、「かけそば」300円。問い合わせは湯浅代表(090・8905・4978)へ。

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湯浅佳行代表(76)

そば

新得手打そば愛好会

 設立は1999年。メンバーは6人。つなぎを全く使わない新得産のそば粉100%の「十割そば」にこだわり、町内の幼稚園や学校、福祉施設、スポーツイベントなどで打っている。

 毎年10月に町内で開かれる「全国フロアカーリング交流大会」の会場でも提供され、選手を虜(とりこ)にしているまちの逸品だ。鶏ガラを4時間も掛けて煮込んでベースにしたタレは麺に劣らず評判で「一滴残さず飲み干してくれますよ」と柴田代表は笑う。新そば祭りにも初回から十割そばで出店している。

「かけ」300円以外では、「かしわ」350円と、「野菜てんぷら」同と「ぶっかけ」300円を合計3800食ほど用意。新そばの香りを最大限に味わってもらおうと、できる限り当日打ちにこだわる。「新得を10割そばで実感して」と張り切っている。

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柴田信昭代表(71)

メモ 1999年設立。会員6人。町内の幼稚園や学校、福祉施設、スポーツイベントなどで打っている。
そば

美食倶楽部「龍ちゃん」

 2006年に設立。厚生協会わかふじ寮職員12人が「楽しく」をモットーに活動している。20~70代と幅広い年代がそろい、8月からは本格的にそば打ちの特訓が始まる。おすすめメニューのシイタケは町内の椎茸生産組合が生産した原木シイタケを使っている。

 自慢のタレは甘め。タレは昆布やカツオ、宗田カツオ、サバ節をブレンドしてじっくり煮込んで仕上げた。麺はJA新得町のそば粉を「外一」で提供。菊地龍雄代表は「新得産の新鮮なシイタケとそばの味を楽しんで」と意気込んでいる。

 25日のみ出店。当日は会員以外の厚生協会わかふじ寮職員が駆け付け16人態勢で参加。約1500食を用意する。「椎茸天ぷらそば」400円、「とりごぼうそば」400円、「かけ」300円。問い合わせは厚生協会わかふじ寮(0156・64・5001)へ。

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菊地龍雄代表(74)

メモ 2006年に設立。厚生協会わかふじ寮職員12人が「楽しく」をモットーに活動している。20~70代と幅広い年代。

出展者紹介<その他>

そば

長命庵

 店主の森清さんが開店以来積極的に手掛ける「韃靼(だったん)そば」は、黄色がかった麺の色が特徴的。「韃靼そばには血糖抑制や抗酸化作用に一定の効果があるとされるルチンが、通常のそばに比べ約100倍も含まれている。ビタミンCを多く含む大根おろしと合わせると、より相乗効果が高い」と太鼓判を押す。

 韃靼そばは苦いというイメージを持ちがちだが、甘みやコシを強く感じられるのも特徴。でんぷん質を多く含むので、ゆで時間も通常のそばより短い。札幌市北区篠路(しのろ)にある約10ヘクタールの自社農場で栽培も手掛け、90日を目安に刈り取る。

 そば粉はすべて道内産を使用。森さんは「道内で韃靼そばを出す店は、札幌圏を中心にまだ10軒ほど。今後もその魅力を伝えていきたい」と意気込む。

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森清代表

メモ 札幌市中央区北3西28丁目2 地下鉄東西線「西28丁目駅」直結。電話011・621・8958。営業時間/11時~15時30分(土曜は15時)。日曜、祝日休。1980年8月創業。
そば

北の郷そば工房・札幌

 1997年設立の「札幌手打ちそば愛好会」をはじめ、そば打ちの指導をメーンに活動。1年に約100俵の玄そばを買い、食べる分を毎月挽いている。

 赤松幸一代表は「今年は上士幌の北の摩周、赤井川の牡丹や北早生などを使っている。基本は二八そばかな」と笑顔で話す。生徒たちが打ったそばは各自が持ち帰り、営業日に参加者などに試食用で提供するそば作りは、全麺協四段と三段位のそば打ち講師たちが担当。ゆで時間は1分ほどでやや硬め、日替わりで「かき揚げ」や「おろし」、「花巻(もみのりを掛けたもの)」など。

 講師を務める奥村周二さんは「そば打ちは、粉にして打つまで1週間経たないうちにしている。短時間で麺をそろえるのがコツ」なのだという。粉の香りが漂い、そば打ちに勤しむ人の熱気があふれる空間だ。

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赤松幸一代表

メモ 札幌市白石区北郷2条6丁目8。電話011・871・2961。営業時間/9時~15時。月曜休。要電話予約(一般店舗として営業しておらず)。2002年4月創業。
そば

蕎麦屋「一孝庵」

 そば打ちに魅了され、兵庫県三田市の永沢寺そば打ち愛好会に入り、1998年全麺協のそば打ち段位で初段となった。2003年に当時の最高位だった同4段になり、神戸電鉄の変電所勤務からの脱サラを決意。自分の店を出してそば打ちのプロに転身した。関西のそば打ち指導者として一目置かれる存在になった。

 神戸の自分の店では、玄ソバを収穫時期に合わせて、いろいろなそばを味わってもらう狙いもあって全国の農家から仕入れ、石うすでひいて風味を良くしている。そば打ちのこつは、生地は素早く均一に伸ばすことを心掛け、しっとりした麺体に仕上げている。

 全国そば博への出店は今回で4回目。「そば打ちの全国の仲間との交流が楽しみ。そば打ちが1度にたくさんできる満足感がある」と西日本からの唯一の出店。「関西風の味を楽しんでほしい」と張り切る。

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箱﨑孝治店主(64)

メモ 神戸市北区八多町中1150グリーンガーデンモール北神戸内。
電話078・953・3358。営業時間/平日11時~16時(平日)、11時~15時、18時~20字(土・日、祝日)。火曜定休。2004年9月創業。
そば

会津磐梯そば道場

 そば打ちが趣味だった父親の影響で三十数年前にそばを打つようになった。独学で技術を身に付け、96年に全日本素人そば打ち名人大会で準名人、翌97年に名人に。経営していた空調設備会社を息子に譲り、15年前に父親が創業した店を継いだ。古式そば打ち会津磐梯流の伝承者で、県内のそば愛好団体を束ねる「うつくしま蕎麦王国協議会」会長を務める。

 香りと粘りの強い地元そば粉「会津のかおり」を打つには高い技術が必要で、スピードと正確さが求められる。長谷川徹代表は、1キロの粉でも、鉢(はち)、打ち、切りの全行程をわずか15分でこなす。「空気に触れると香りが逃げる。正確に手早く打つことで風味が豊になる」と力を込める。

 つなぎを使わない十割そばを1・2ミリ前後に細切りしたそばは、コシの強さやのどごしの良さも魅力。「会津の香り高いそばをぜひ味わって」と話す。

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長谷川徹代表(69)

メモ 福島県磐梯町磐梯十王堂2038。電話0242・73・3436。営業時間/11時~15時。月曜定休。1989年創業。
そば

いばらき蕎麦の会

 全麺協の素人そば打ち段位で最高位の5段を持つ玄人(くろうと)たちがこだわりのそばを打つ。20日以上熟成させたかえしと、かつお節から取った出汁を合わせた特製のつゆで提供する。

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野上公雄幹事長(69)

メモ 1999年発足。会員は茨城県内外から約300人。究極においしい蕎麦作り、常陸秋そばの知名度を高めようと、そばの栽培やイベント企画、そば打ち指導などを行う。常陸秋そばの収穫に合わせ、毎年11月には常陸秋そばフェスティバルが開かれる。
そば

山形県寒河江市ふるさと寒河江そば工房

 作付面積は過去10年間以上、北海道に続く全国第2位のそば処として知られる山形県。内陸部で広く食べられているのが、金山杉を使った大きな器へ豪快に盛り付ける「板そば」だ。

 日本そば博の常連ふるさと寒河江そば工房は「世界に羽ばたけ 山形の板そば」をキャッチフレーズに、観光客へのそば打ち体験などを通して県が誇る食文化を伝えている。

 山形そばの伝統的なそば打ち方法「丸延し」は、長い麺棒を使って生地をいたわり、味を引き出しながら麺線に形作っていく。山形奨励品種の「出羽かおり」の新そばを使用。外皮だけをきれいに取り除き、割れないで形を留めた「丸抜き」の色黒なそばの素朴な風味が口いっぱいに広がる。

 山形名物の一つとなったB級グルメのひとつ「冷たい肉そば」も用意。「山形の魅力を全国に」と張り切っている。

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松田伸一相談役(79)

メモ 山形県寒河江市。1993年設立。会員約35人。毎月1回の例会の他、素人そば打ち名人大会を開催。
そば

北海道空知上砂川手打ちそば愛好会

 空知管内上砂川町のそば打ち仲間の輪が広がり、発足した。十勝を含む町外のそば打ち愛好家と交流し、会員の半数以上は町外で占める。

 活動でユニークなのは、十割のそば打ちイベント「生粉(きこ)打ち名人大会」。十割は通常の二・八と比べ、打つのが難しく、腕が問われる。年々、参加者が増え、4月の大会には約80人が参加した。

 このほか、福祉施設でのそば打ちや町外のそば祭り、町内での各イベント参加など活発に活動している。

 新得・そば博では、そば粉は幌加内産を使う。そばつゆは、かえしを1年ほどねかせ、まろやかさを出し、そばの味を引き立てる。だしは花かつお。トッピングのエビ天ぷらが好評。

 貝沼宏幸会長は、新得のそば博について「各地のそば打ち愛好者の交流が深まることを期待する」と話している。

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貝沼宏幸会長(84)

メモ 2001年に発足。会員約40人。本州のそば祭りにも積極的に参加している。
そば

幌加内町そば活性化協議会

 町や農協、商工会などの支援機関とそば店、製粉会社、そば道場などの17団体で協議会を構成している。幅広い活動を展開し、そばによる地域づくりを推進している。

 7月になると、町内一面に広がるそばの花を観光資源として生かそうと、ビューポイントの設置や草刈りなどの景観事業などを実施。協議会が支援している地元の新そば祭りは毎年5万人ほどが来場し、道内最大のそば祭りに成長した。

 新得・そば博では、素人そば打ち段位で最高位の5段を持ち、農業者としてソバを栽培し、製粉工場も経営する坂本勝之さん(74)がそばを打つ。「5段位として恥ずかしくないそばを」と気を引き締める。地元で育種された「ほろみのり」の新そばを使う。

 田丸利博会長は「道内の産地が連携し、道産そばを盛り上げることはよいことだ。ぜひ、成功させたい」とエールを送っている。

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田丸利博会長(48)

メモ そばによる地域活性化などを目的に1999年に発足。「わが村は美しく北海道」などの各賞を受賞。

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